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| 従来のマッサージにない生理学にもとずいた無理のない整体手法 |
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従来の手技では親指などの手の一部を酷使するために関節や筋肉をいためてしまいがちです。 |
中国整体術 推拿(スイナ)の魅力
ヒーリングタッチとの併用で他の療法にないリラクゼーション整体が可能です。
気功、鍼灸、漢方薬とならぶ、中国古代の知恵が中国整体推拿(すいな)です。
按摩、マッサージ、中国整体も推拿に含まれます。
推拿はスキンシップの原点、パートナーにしてあげれば、親密になることうけあいですし、疲労回復、自律神経調整、ストレス解消にもってこいです。お金もかからずいつでもどこでもできます。
肩こり、腰痛、冷え症、胃腸不調など、現代人の病気に効果がありますので、開業できます。
マッサージをやる人もやりながら楽になる方法 マッサージや指圧ははなかなかの重労働で、慣れていない人ではたちまち疲れてしまいます。基本がわからないでやっていると、手の指を傷めたり、関節炎を起こしてしまうこともあるのです。
普通は5分もやればいやになってしまうでしょう。
しかし、上海のこん法推拿は、不思議とやる人も楽になっていくのです。もちろんやってもらう人も気持ちがいいのですが、お互いに気の交換が起こり次第にリラックスしていきます。このため、いつのまにか2時間もやっていたなどということもおこります。
数年前、知り合いが中国整体院を開業したと聞いたので、よろこんでいたんですが、半年もしないうちにやめてしまったんです。聞いてみると、指の使いすぎで、関節炎が出て、肘まで痛みがあり、とても仕事にならないと言うんです。夜、ずきずきと腕が痛み、安眠できない。そこで、マッサージ機を導入してみたが、それではお客は減る一方。コツがわかっていなかったようです。彼はその後中国へ留学に行きました。
やる方が痛いのをがまんしてやったり、緊張してやったのではやられる方もあまり気持ちよくはないでしょう。
気功整体推拿は全身運動 上海で出会った推拿治療師には驚かされました。盲目の女性でしたが、10年以上も毎日休みなく推拿をやっているのに関節炎どころか、健康そのものなんです。とても楽しそうで、こちらもすぐリラックスできます。上海滞在中、1ヶ月連続で毎日やってもらったのですが、はじまると数分で熟睡してしまうようになったのでした。写真で見る上海盲人推拿 1日10人以上の施術も可能です。
中国上海で考案されたこん法は、患者だけではなく施術者も心身を整える効果があるすばらしい方法です。そのコツは体重移動と関節の運動にありました。力を使わず全身をゆっくりとゆらすように行います。全身をリラックスしたまま、気の流れに逆らわず行っているうち、気の交流がおこってきます。次第にお互いがリラックスし、楽になっていきます。
気の観点からみると推拿は気の運動でもあります。お金もかからず双方が健康になれる今求められている妙法だと思います。
当会で行っているヒーリングタッチは、北京の天才的気功推拿師から伝授を受け、わかいりやすくアレンジしなもので中国ではヒーリングタッチとは言わず気功と言っていました。
手を揺リ動かすことにより力をぬくことができる 推拿には数百種の手法がありますが、その中でも上海特有の揺動類手法がもっとも特徴的であり、これを習得すれば役に立つことうけあいです。
揺動類手法とは施術者の指先や手の甲などを用い、指、手、手首、肩の関節を連携させながら連続的に振り子運動のように揺り動かす揺り動かす方法で、これをマスターすれば長時間の施術でも障害がおきないのです。
こん法、纏法、揉法、一指禅推法などがこれにあたります。
経筋を調整する 経筋は、経絡と同じように手足から背中腹部に12本あります。推拿治療を行うときに、自然に手にさわりますが経筋を調整していくことで、もみかえしなく、運動系の調整が可能です。
当教室では、経筋を正確に把握し、効果を高めています。経筋調整はかゆところにとどくような的確な刺激なので、とてもきもちよく、その効果も持続します。
経筋療法
つぼ療法についてはご存知の方もおおいですが、経筋療法についてはまだまだ知られていません。中国医学では気の通り道を経脈、気の出入り口を経穴(つぼ)と呼んでいます。経脈、経穴が体の表面、皮膚にあるのに対して経筋は皮下、筋肉に近いところにあります。鍼灸ではこの経脈と穴位を刺激し調整することで効果をえます。12本縦にはしっている12正経はそれぞれ内臓とつながっています。
左の図は小腸の経筋ですが図のように内臓に直接つながってはいないのです。手の筋肉、骨格に密接な関係があります。
普通、筋肉のこり、あるいは筋がかたいというのはだいたい経筋のことです。経筋をほぐすことによって、肩こり腰痛などの症状が緩和され、体が軽く感じるようになります。
鍼灸ではつぼを刺激して治療を行ない、推拿では経筋をほぐす、経筋療法だということができます。
こん法と並んで、上海式推拿の重要手法に揉法があります。摩法が体の表面、皮膚を刺激するのに対して揉法は皮下組織、つまり経筋を刺激する手法なのです。こん法と揉法を組み合わせて経筋をゆるめていくことにより体の緊張をとっていく。これが保健推拿法の原理です。
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経筋を知らないでマッサージを行うともみ返しで苦しむことにもなりかねません。
推拿では経筋を知ることからはじめます。
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推拿は家族とのコミュニケーションはもちろん、恋人、友達とのふれあいの助けとなります。 人間関係を円満にし楽しい雰囲気をつくれます。
よくある質問
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